竹馬会のホームページへようこそ!  竹馬会は平成元年、日本ではじめて泥田バレーボールを開催しました。
     

阪神淡路大震災救援活動
1995年1月7日に起きた阪神・淡路大震災。
全国からたくさんの救援ボランティアの人たちが駆けつけました。
私たち竹馬会も1ヵ月後の2月12~14日に、大分県中津市や下毛郡などの地域づくりグループで組織する「中津下毛地域づくりネットワーク推進協議会」のメンバーと救援活動を行いました。
一日も早い復興の弾みになればと『はずみ鍋』で2日で4箇所、延べ5,000食の炊き出しを行いました。この救援活動を通じ貴重な体験をさせていただき、被災者の方々から多くのことも学びました。

福島ひまわり里親プロジェクト

 平成23年3月11日、東日本地方を襲った地震や大津波により東北地方は甚大な被害を受けました。とりわけ、福島県の原子力発電所の事故によって降り注いだ放射能物質により、住む場所を追われた多くの方々は長い避難生活を余儀なくされています。
 『福島ひまわり里親プロジェクト』では、全国の皆さんにひまわりを育ててもらい、その種を再び福島に送り返し、福島でひまわりを育てる「福島ひまわり里親プロジェクト」をスタートさせました。
 竹馬会もこの主旨に賛同し、佐知地区民と一体となってひまわりを育てる「里親」に取組むことにしました。


     熊本地震、熊本県益城町で1,300食の炊出し支援     平成28年4月29日
4月14日21時26分、16日1時25分の2回もの震度7の地震により大きな被害を受けた熊本県、大分県。その後の余震は1000回を超えました。
地震のあと竹馬会の「はずみ鍋」で豚汁の炊出しに行くことを決断し、避難所との調整が整った4月29日、最も被害の大きかった益城町の阿蘇熊本空港ホテルエミナースで1,300食の炊出しを行いました。 
出発の前日(28日)大鍋を積込みました 現地は断水のため水も持って行きました 水は全部で600ℓを積込みました このトラックには食材も積込みました
仕入れた食材は軽トラック1台分
全て切って持ち込みます
出発(28日)の夜8時から食材を切りました 白菜8箱、キャベツ6箱、豚肉20㎏など準備は25人で2時間を要しました 切った材料は90ℓのビニール袋に詰めます
切った材料をトラックに積込み、20時10分に中津市三光佐知を出発しました 真夜中の走行のためサービスエリアで休憩をしながら運転も交替です 益城町には午前2時30分ころ到着したため夜明けをまって避難所に入りました 避難所となっている阿蘇熊本空港ホテルエミナースには午前8時過ぎに到着
車中泊で1,200人程が避難しているとのこと、日中は仕事などに出掛けている人もあり駐車スペースは確保 大鍋をセッティング完了、先ずは昼食の準備 当然、薪も持ってきました 出しこぶ、椎茸を入れ、お湯が沸くまで約40分
人参、こんにゃく、油揚げのあと野菜を投入 全ての材料を投入してさらに煮込みます 煮えるまでさらに40分 味噌、酒、みりんなどで味付けをして完了
約2時間で出来上がり 12時から提供開始、すでに時間前から100人以上が並んでいます 家族の人数分を段ボール箱などに入れて運びます 昼間は高齢者、お子さん連れのお母さんが目立ちますお父さんは仕事などのようです
大鍋ですから並んでいる人を待たせません 21人のメンバーが役割分担をしてスムーズに提供します 地元のテレビ局の生放送に出演したナオト・インティライミさんも手伝ってくれました ナオト・インティライミさんと記念撮影
1時間で600食を完食 テントの中には全国から寄せられた支援物資が並んでいます 衣類もたくさん寄せられています 子供服はボランティアの方がサイズごとに別けています
ボランティアの人たちへ感謝のメッセージ 昼は600食でしたが、夜には出ていた人も戻って来るので1,000人を超える 夜に備えて2日目は1,000人分をつくりました 美味しく出来上がりました
大鍋にいっぱい豚汁 テーブルに並んだ豚汁 17時30分から夕食の提供開始です 被災者の方も大鍋に驚いて、鍋を見ただけで元気が出たと言う嬉しい声も
子どもたちも家族の分を運びます 竹馬会メンバーも朝から立ちっぱなしで少々疲れ気味 日も暮れて19時30分、少し残りましたが700食を提供 昼食と夕食を合わせて1,300食を提供して炊出し支援を終了
火の後始末と大鍋の片づけ トラックに積込み 持ってきた水で地面も綺麗に掃除 20時10分、今回の炊出し支援を終え帰路に、帰宅は23時55分。0泊2日の炊出し支援でした


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