竹馬会のホームページへようこそ!  竹馬会は平成元年、日本ではじめて泥田バレーボールを開催しました。
     

福島ひまわり里親プロジェクト
平成25年 福島ひまわり里親プロジェクト in 佐知 活動日記

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 平成25年11月9日:ひまわりの茎で杖を作りました

2ヵ月ほど乾燥させたひまわりの茎で杖をつくりました。
牧野ひまわり会の指導を基に、サンドペーパーで磨いたあとニスを2回塗り、先端にビニールテープを巻きます。
杖は軽くて丈夫です。とりあえずサンプルとして老人クラブなどに配布して評判が良ければ来年以降さらに量産したいと思います。
この日は、大分合同新聞が取材に来てくれました。※後日、読売新聞にも掲載されました。

 平成25年10月20日:コスモス園を空撮

地元のテレビ局が三光コスモス園の空撮をするというので同行し、アートの撮影をお願いしました。
リモコンヘリを使った空撮で竹馬会のアートも上空から見ることが出来ます。
しかし、心配が的中しました。
左から2枚目の写真のウサギの左側が竹馬会のひまわりアートなのですが、黄色のコスモスが咲かなかったため、ひまわりの花びらと肝心のメッセージが表れていません。残念!
来年、再チャレンジします。
動画も観れます。⇒YouTube

 平成25年10月14日:コスモス園のアート作り会場に看板を設置しました

三光コスモス園のアート会場のコスモスが開花を始めました。
でも、ちょっと心配なことが!
コスモスの花びらと「がんばろう!FUKUSHIMA」のメッセージを描いた黄色のコスモスの開花状況が良くありません。
このままではアートは未完成になってしまします。

 平成25年9月14日:種を取り始めました

過去2年、最も苦労したのが乾燥です。種まきの時期が遅かったこともあるかもしれませんが、11月頃に種を取ると腐るものが多く乾燥がうまくいきませんでした。
今年は、種まきが2ヵ月早かったので8月には満開になり、9月頃から取れるようになりました。
取った種は竹馬会の会員が自宅に持ち帰り、個人個人で管理をして種を取るようにしました。
毎日、目を光らせ管理ができるのでうまく行きそうです。

 平成25年9月10日:ひまわり茎で杖作りに挑戦します

今年は、ひまわりの種を福島に送るだけでなく、ひまわりの茎を使って杖作りに挑戦します。
今年3月に福島県に開催された「第1回ひまわり甲子園」で福島県田村市大越町の牧野ひまわり会がひまわりの茎で杖を作っているのを知りました。
同会から制作方法を教えてもらい竹馬会も挑戦してみます。

 平成25年8月29日:三光コスモス園でアート作りに挑戦します
←クリック

中津市三光の営農組合などが中心になり、地域住民挙げて休耕田を利用した「日本一のコスモス園作り」に取組んでいます。
このコスモス園で各種団体などが手蒔きによるアート作りに挑戦しています。
竹馬会も今年初めてこのアート作りに挑戦することにしました。
アートのデザインは「福島ひまわり里親プロジェクト」の紹介と福島へのメッセージです。
ピンク、イエロー、ホワイトのコスモスで「
大輪のひまわり」と「がんばろう!FUKUSHIMA」のメッセージを描きます。

平成25年8月15日:ひまわりの種を少しずつ取り始めました

今年の猛暑にはひまわりもバテ気味のようです。
8月の上旬に咲き始めたひまわりはお盆頃に見ごろを迎えると思っていましたが、なんとお盆には首が曲がってしまいました。
しかし、種はビッシリ詰まっています。
その種を狙ってスズメの大群が押し掛けるようになりました。中にはほとんど食べられたしまったものもあります。
福島に送る大事な種です。スズメより先に取らねばと、少しずつ切り始めました。
また、今年は杖作りにも挑戦しようと思っていますので、サンプル作りのために数本切ってみました。

 平成25年8月6日:2回目の種まきから60日、真夏の太陽の下ひまわりが満開です
 
6月8日の2回目の種まきからちょうど60日目の8月6日(火)の満開のひまわりの様子です。
7月上旬の梅雨明け以降連日の猛暑の中、真夏の太陽に向かってすくすくと育ち大きいものは2m程にもなりました。
今が満開でお盆頃までが見ごろのようです。
花を楽しんだあとは種を収穫し、その種を福島に届けます。
また、茎は今年初めて杖作りに挑戦し、佐知地区の老人クラブを通じて会員の皆さんに配布しようと思います。

 平成25年7月13日:種まきから2カ月、ひまわりが満開です

種まき(5月12日)から2カ月(7月13日)、62日目の朝の写真です。
真夏の太陽に向かって元気よく大輪の花を咲かせています。
そのひまわりの蜜をいただきに、朝早くからミツバチが仲間達と集まっています。
ミツバチはひまわりから甘い蜜をもらい、我々はひまわりから元気をもらいます。

(右のミツバチの2枚は画像をクリックすると拡大で見れます)

 平成25年6月22日(土):ひまわり畑の草取りをしました

台風一過の6月22日(土)、早朝からひまわり畑の草取りをしました。
ひまわりよりも草が伸びる方が早く、一面草に覆われていました。
1時間程の作業で、すっかり綺麗になりました。
5月12日に蒔いたのはすでに50cm程になり草にも負けていません。
6月8日に蒔いたのは立派に芽を出しています。
ところどころに自然生えのひまわりがすでに大輪の花を咲かせています。

 平成25年6月16日(日):2回目に蒔いた種が立派に目を出しました

5月12日(日)に今年の種まきをし、その時の様子を読売新聞に掲載されました。
1カ月で大きく成長しましたが8割以上は芽が出ませんでした。鳥に食べられたり、芽が出て虫に食べられたした形跡が見られました。
そのため、6月8日(土)に再びを種を蒔きました。
種を蒔いた翌日に雨が降ったこともあり、1週間後には今度は立派な芽が出ました。
このまま成長して夏に大輪の花を咲かせてくれることを期待しています。

  ◆平成25年5月12日(日):種まきをしました

 初年度は取り組みが遅かったため8月7日(日)、昨年は九州北部豪雨のため8月5日(日)と2年連続、8月第1日曜日に種まきを行いました。
 そのため開花は10月、種の収穫は11月~12月となり、乾燥がうまくいかず種採りに苦労をしました。
 その反省から、ひまわりはやっぱり夏に咲かせるべきだろうということで、これまでより3カ月早く5月12日(日)に種まきをすることになりました。
 子ども会の行事と重なりましたが、来週以降竹馬会の日程が詰まっているため、この日に実施することにしました。
 それでも、竹馬会はもとより老人クラブなど約50人の人が参加してくださいました。
 種まきのあとは、参加者に福島あてのメッセージを書いてもらいました。
 採れた種を送るときに一緒に届けたいと思います。

 ◆平成25年5月5日(日):施肥と畝上げ作業
 
 すでに、今年になってから有志の方が何度も畑を耕してくれていますが、今日、初めての共同作業です。
 連休真っ只中の「子どもの日」、声掛けのメールに集合してくれた竹馬会会員は14名です。
 まず、全員で肥料を蒔きました。そのあと、2台の管理機で畝上げをしました。
 今年のGWは素晴らしい天気でした、種まきは1週間後の12日(日)です。天気になることを祈っています。

 ◆平成25年3月9日(日):福島ひまわり里親プロジェクト「第1回ひまわり甲子園」に出場
 
 3月9日に福島ひまわり里親プロジェクトが始まって初めての『第1回ひまわり甲子園』が福島市で開催されました。
 竹馬会が九州代表として出場することになり、3月9・10日の2日間で事務局が福島市に行って来ました。
 全国の里親の代表の皆さん、全国からの送られた来た種でひまわりを育てる福島の皆さんなどの体験発表が行われました。
 竹馬会がトップバッターで発表しましたが全国の皆さんの発表を聴いて、竹馬会の活動をさらに充実しなければと実感しました。
 【第1回ひまわり甲子園の様子(YouTube)】

 


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